こんにちは!髙島です。
先日、カタンの日本選手権・北陸予選に参加してきました。
結果は…下から数えたほうが断然早い順位でしたが😂
色々な世代の方たちと本気のボードゲームができて、とても楽しい経験でした!
そんなボードゲーム熱が再燃した勢いで、今回も私の趣味であるボードゲームの話題をお届けします。
今回のテーマは「家族みんなで遊べる」ボードゲームです!
ちいさなお子さんがいるご家庭にも、ぜひ参考にしてみてください👀
大人も子供も関係ない、それがボードゲームの醍醐味
「子供と一緒に遊べるゲームってどうせ簡単すぎるんじゃ?」
そう思っていませんか?実はそんなことはないんです。
ルールはシンプルでも、大人が子供に本気で負けてしまうゲームや
家族みんなが笑顔になれるゲームが世界にはたくさんあります。
今回は我が家のコレクションの中から、特に家族向けにおススメの3つを紹介します!
ディクシット
所要時間:30分~
人数:3~12人
想像力が鍛えられる度:★★★
最初に紹介するのは、幻想的なイラストで言葉を伝える「ディクシット」です。
親プレイヤーが手持ちのカードから1枚選び、
そのイラストを表すお題(言葉でも歌でも身振りでもOK!)を出します。
他のプレイヤーも手持ちの中から「そのお題っぽい」カードを出した後、
みんなで親のカードを当て合います。
子供の発想が大人の予想をはるかに超えることも多く、
「そのカードでそのお題!?」と家族の笑いが止まらなくなります。
今回のお題は「ちいさな冒険」です。
どれが親のカードか分かりますか?☺
おばけキャッチ
所要時間:20分~
人数:2~8人
子供に大人が本気で負ける度:★★★
次に紹介するのは、色と形を瞬時に見極めてコマをつかむ「おばけキャッチ」です。
カードをめくり、そこに描かれた色・形の条件に合うコマをいち早くつかむだけ!…なのですが
これが大人ほど頭で考えてしまって遅れてしまうんです。
子供の純粋な反射神経に、大人が本気で負けてしまう場面が続出します。
「また負けた!」と悔しがる大人の姿が、家族の笑いのタネになること間違いなしです。
画像の例では「赤いおばけ」と「青いびん」が写っています。
2つとも存在しないので、色も物も違う「ねずみ」をキャッチするのが正解です!難しいっ💦
お邪魔者
所要時間:30分~
人数:3~10人
誰を信じればいいかわからない度:★★★
最後に紹介するのは、金鉱を掘り進む坑夫たちの中にスパイが紛れ込む「お邪魔者」です。
ほとんどのプレイヤーは金塊を目指して協力しますが、何人かだけが密かに邪魔をしています。
ルールはカードを1枚置くだけとシンプルなのに、「あれ、なんかこの人おかしくない?」という
読み合いが自然と生まれてくるのが面白いところ。
大人数でも遊べるので、お正月や家族の集まりにもぴったりです。
ボードゲームを”深く”楽しむ
ボードゲームに慣れてくると、「拡張」という言葉を耳にすることがあります。
ゲームアプリでいうところの追加コンテンツ(DLC)のようなもので
基本のゲームに新しいルールやカードを加えて、さらに奥深く遊べるようになるものです。
今回紹介した「お邪魔者」にも、「お邪魔者2」という拡張が存在します。
盤面がさらに豪華になっていますね!
より深く味わえること間違いありません🌟
おわりに
いかがでしたか?気になるボードゲームは見つかったでしょうか。
「ゲームは画面の前だけ」という時代だからこそ、
家族みんなでテーブルを囲む時間は特別だなと感じています。
子供の意外な一面が見えたり、パパ・ママが子供に本気で負けてしまったり…
そんなちょっとしたハプニングが、きっと素敵な思い出になるはずです😊
この記事が、家族との時間をもっと楽しくするきっかけになれたら嬉しいです♪
またお会いしましょう👋







