はじめに
お久しぶりです!
エクネスの25卒入社の新卒、松﨑です!
この度、システムエンジニア職を離れ、営業職へと異動いたしました!
これまでは、営業チームの業務効率化や顧客管理システムの構築など、「仕組みを作る側」としてエンジニア職に励んできました。
しかし現在は、自ら構築したシステムを「ユーザー」として使いながら、実際に営業活動を行っています!
「自分が作ったシステムを実際に使い、不便だと感じた箇所を自ら爆速で改善する」……そんな、開発と現場の二刀流となるポジションを目指して奮闘中です!!
タイトルや冒頭でも触れましたが、今回はエクネスの新しい福利厚生「本を半額で買える制度」と「営業にまつわる一冊」をご紹介いたします!
【New】本を半額で買える福利厚生!
エクネスに新しい福利厚生、「書籍購入制度」が導入されました!
業務に関連する書籍や資格の取得に必要な書籍などを購入する際、費用の半分を会社が負担してくれる制度となっています!
しかも、購入した本は「自分のもの」になります!
借り物ではないので、大事なところに線を引いたりメモを書き込んだりしてもOK!
汚さないようにと気を遣う必要もなく、心ゆくまで読書に没頭できます。
私は本を読む習慣が全くなく、プライベートな時間は、まったりゲームをしたり、アニメや映画を観たりして過ごすのが日常です。
そんな松﨑ですが、「本を半額で買える福利厚生」の登場でなかなか上がらなかった読書への重い腰が、驚くほどスッと上がりました!!
部署異動に伴って、手に取った一冊をご紹介!
今回ご紹介するのは、「殺し屋の営業術」というミステリー、サスペンス小説です!

主人公は、契約のためなら手段を選ばない凄腕営業マン・鳥井。
ある日、アポイント先で殺人現場に遭遇し、口封じのために殺し屋に命を狙われ、絶体絶命のピンチに陥ります。
しかし、死を覚悟した瞬間、彼が口にしたのは命乞いではなく「商談」でした。
「私を殺すより、営業として雇うほうが利益になりますよ」
研ぎ澄まされた営業トークで場の空気を掌握した鳥井は、なんと殺人請負会社の営業職として契約を成立させてしまいます。
こうして、前代未聞の「命がけの営業」が幕を開ける――。
主人公が営業術を駆使して、絶望的な状況を自由自在にコントロールしていく展開は、営業職に異動したばかりの私からすると「かっこいい!」の一言...
読んでいて、とてもテンションが上がります!
また、ストーリーが面白いだけでなく、営業に関するノウハウのインプットにもなります!
・シチュエーションに合わせた営業スキルの実践と解説
・営業マンとして成長するための大切な「心得」
・成果を出すための、ちょっとしたコツ
これらがストーリーの合間に散りばめられていて、とにかく楽しく勉強になります。
私はいつもパソコンを横に置いて、学びになったポイントや難しい単語をメモし、その都度調べながら吸収して読み進めています!
最後に
いかがだったでしょうか⁈
今回は、新しい福利厚生「本を半額で買える制度」と「営業にまつわる一冊」をご紹介いたしました!
エクネスの代表の平井さんや取締役の野口さんは、年間100冊近く読破するとのことです!!
⇒野口さんのブログはこちら
「読書で膨大なインプットを行い、日々の業務でアウトプットする」
このサイクルを繰り返して成長する環境を日々楽しんでいます!
最後に、松崎の好きな名言で終わろうと思います。
「為せば成る、為さねば成らぬ。何事も成らぬは人の為さぬなりけり。」(上杉鷹山)
次回のブログもお楽しみにっ!
