はじめに
こんにちは!文殊山の登山レポートから、いつのまにか標高が10倍近くなっていた藤嶌です!
先日、乗鞍岳(のりくらだけ)に登ってきました!
実は以前の文殊山のブログで「実は代表の平井も山登りが好きだそうなので、いつか一緒に登ったときのレポートもお届けできたら嬉しいです(^^)」と書いていたんですが、、、
まさかこんなに早く実現するとは思っていませんでした笑
しかも一発目が標高3,026mです。
エクネスは代表と社員の距離が近くて、休日にこうして「山行きます?」というノリで集まれるのが本当にありがたいなと思っています。
まずは車で2時間30分、ひたすら岐阜へ
朝はまだ暗いうちに福井を出発して、車で2時間30分ほど。ずっと高速と峠道です。
乗鞍岳はマイカーで上まで上がれないので、ほおのき平という場所に車を停めて、そこからシャトルバスに乗り換えます。
- 駐車場は無料
- シャトルバスは往復3,400円
いきなり標高2,702mスタート
バスに揺られること約45分。降り立った畳平(たたみだいら)が、なんと標高2,702m。

バスを降りた瞬間から空気がひんやりしていて、8月なのに完全に長袖の世界でした。
というか、文殊山の山頂(366m)よりも7倍以上高いところがスタート地点という事実に、まず笑ってしまいました笑
ここから山頂の剣ヶ峰までは標高差300mちょっと。とはいえ高山病が怖いので、高度順応もかねてゆっくり歩き始めます。

登山道がとにかく気持ちいい
歩き出してすぐ思ったのが、とにかく景色が開けているということ。

文殊山は木の中をずっと登っていく感じでしたが、乗鞍岳はもう森林限界の上なので、背の高い木が一本もありません。
視界をふさぐものが何もないので、ずっと遠くの山まで見えるんです。

そして、雲が自分と同じ高さにある。
これは写真だと伝わりきらないんですが、雲が下から湧いてきて、目の前を横切っていくんです。
「あ、いま自分は雲より上にいるんだな」と実感できて、これがいちばん感動したポイントでした!!!
肩の小屋でうどん補給
山頂を目指す途中、肩の小屋で一度休憩をはさみました。
ここでまさかの、うどんとそばが登場します。

うどん3つ、そば1つ。
かまぼこが1枚のっているだけのシンプルなやつなんですが、これが本当に美味しかったです、、、!
3,000m近い場所で温かい汁物が出てくるって、考えてみたらすごい話ですよね。冷えた体に染み渡っていくのがわかりました。
ここでしっかり補給できたおかげで、このあとの岩場も登りきれた気がします(^^)
剣ヶ峰、3,026m
小屋を出ると道が一気に岩だらけになって、いよいよ山頂が近づいてきます。

この標識を見たときのテンションの上がり方、、、笑
そして到着!!!

乗鞍岳・剣ヶ峰 3,026m。
到着したタイミングでちょうどガスに包まれてしまって、山頂からの絶景は次回のお楽しみになりました 笑
でも標柱の前に立ったときの達成感は、文殊山のときとは比べものにならないくらい大きかったです。
3,000m。人生で初めての3,000mでした!
というわけで
文殊山のブログで書いた「いつか代表と登れたら」が、こんなに早く、しかも3,000m級で叶ってしまいました。
正直、標高3,000mと聞いたときは「自分に登れるのか、、、」と思っていましたが、行ってみればスニーカーでも登れる山でした。
登山にちょっと興味あるけど道具もないし自信もない、という方には、乗鞍岳はかなりおすすめです!
しかも実は、来月もう一度乗鞍岳に行く予定を立てました!!!
早すぎますよね 笑
でも、あのガスに包まれた剣ヶ峰がどうしても心残りで、、、どうせもう一回登るなら間隔をあけずに行ってしまおう、ということになりました。9月なら空気も澄んでいるはずなので、今度こそ山頂からの景色をお届けしたいです。
さらにその先の目標として、立山にも行ってみたいと思っています。
立山もバスやケーブルカーでかなり高いところまで運んでもらえるらしいので、今回の経験があればいけるんじゃないかと勝手に思っています(^^)
一つ登ると次の山が気になってしまう、、、これが登山にハマるということなんでしょうか〜〜〜〜。
来月のリベンジ編も、ぜひ楽しみにしてくださいね!
それでは〜〜〜〜。