お久しぶりです。フードロス事業部の山川です。
私には4人の子どもがいるため、毎年3月・4月は大忙しです。
特に今年は、長男の就職&一人暮らし開始に加え、中学・小学校の卒業とそれぞれの入学が重なり、
気持ちの面でも生活の面でも落ち着く暇がありません。
そんな中、先週は3番目(中三・娘)と4番目(小六・息子)の卒業式に出席しました。
どちらもコロナ禍でしばらく在校生の参列がなかったのですが、今年から復活し、
送辞や合唱もとても素敵でした。
小学校の卒業式では、前職(保育士)時代に担任した子が小学生になっている姿を見たり、
子どもと同じ保育園だった子たちの成長ぶりを見たりして、
ようやく3年・6年という時の流れを実感しました。
毎日見ている我が子ももちろん成長しているのですが、小さいころと比べると
「〇〇ができるようになった」という成長が勉強面に偏りがちで、
身体的な成長は意外と気づきにくいものです。
息子も声変わりが始まっているのかな?と思っていましたが、
同級生たちの声と比べると予想以上に低くなっていて驚きました。
私も久しぶりに、じっくり子どもたちに思いを集中させ、
厳かな式典の中で大きな声で返事をし、立派に証書を受け取る姿に胸が熱くなりました。
最後のHRでは、涙する友達につられて自分のスピーチでも泣いてしまう娘や、
担任の先生と写真を撮りたい!と焦る息子がとても愛らしかったです。
HRの後は、定番の玄関での写真撮影会。
式の立て看板は複数あった方がいいのでは?
と思いながら列に並び、
なんとか隙をついて無事撮影できました。
そして最後に、息子からの衝撃発表が!
なんと、創立124年の小学校の卒業生【第11111号】になったとのこと!
しかも、それが春から決まっていたのではなく、身長順で決まったというからさらに驚きでした。
こうして、忙しさの中にも感動と驚きが詰まった卒業式が終わりました。
子どもたちの新たな門出を祝いつつ、親としてもまた一つ大きな節目を迎えたことを実感する一日でした。
最後に、先生からいただいた餞の言葉がとても心に残ったので紹介します
【努力は必ずしも報われるとは限らない。
でも、必ず報われると言い切れることが一つだけある。
それは、努力しなかった自分と比べた場合。
努力した自分が努力しなかった自分に負けることは絶対にない。
だから全力で頑張れ!!】