こんにちは!趣味に生きる木村です✩.*˚

シルバーウィークに和倉温泉から能登に旅行へ行ってきました!

今回はポケモンづくしの回です▼o’ᆺ’o▼

はじめに

皆さんはポケモン・ウィズ・ユーという財団をご存じですか?

東日本大震災をきっかけに始まった活動らしいのですが・・・。

株式会社ポケモンの有志社員さんが「被災地の子供たちの力になれることはないか?」と考えた末に車いっぱい支援グッズを詰め込みピカチュウと共に東北を訪ねたことをきっかけにスタートしたそうです。

同年末にポケモンセンタートウホクをオープン、その収益を原資に継続的に支援活動を拡大し被災地支援に限らずこどもたちの生活支援・学習支援などにも取り組んでいるそうです。

【ポケモンが寄り添うことで、子供たちを笑顔にしたい】という思いの元、活動を続ける財団です。

今現在も災害対策支援活動はもちろんのこと

・こども食堂支援

・ICT教育活動支援

・ポケモンスカラシップ

・環境への取り組み(清掃活動など)

未来のこどもたちのためにという理念がとても素晴らしく色んなイベントに参加してみたいと思っています。

前置きはそれくらいにして。

2年前の能登震災は今も記憶に新しいです。

2024年7月に石川県と包括連携協定を結び今もなお支援や復興のために活動しているそうです。

そこで!!

シルバーウィークで能登半島に行こうではないか!ポケモン好きだし

といういつものその場の思い付きで家族を連れて一泊二日の能登旅行に出かけました!

七尾市和倉町~わくらポケモン足湯~

2026年5月にオープンした、わくらポケモン足湯に到着しました!

能登半島にぐるりと配置されている【ポケふた】の内の1枚です。

ニョロトノとニョロモがかわいい♡

足湯はタオル持参で無料で入れます。オリジナルタオルも販売中だったという事を福井に戻ってきてから知り後悔しました。欲しかった…

室内の壁面にはたくさんのポケモン!ぐるりと見まわしながら海を目の前にゆっくり足湯に使ってのんびりとした時間を過ごせました。

他のお客様も子どもから大人、ご年配の方などたくさんいらっしゃっていてとても賑わっていました。

 

足湯の中のモニュメントたちです。

源泉かけ流しのお湯なのでこの2体付近はとっても熱かったです。

熱いお湯が好きな木村はニョロトロちゃんの横で足をリフレッシュしていました☆

 

 

足をスッキリさせて次に向かったのは・・・

 

~のとじま水族館~

9月18日(到着日の前日)にジンベイザメが帰ってきたようです(^▽^)/

スタンプラリーに参加しました!

対象ポケモンのモチーフなっている動物付近にスタンプがあったので少しニヤニヤしていました(・∀・)

たくさんの海の生き物たちにまた出会えてとても素敵な思い出になりました♪

 

一日目終了です。

~のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港~

千里浜の宿まで戻り、朝早くに能登空港に向けて出発しました。

ここは特に震災の傷跡が多く残っていました。

能登里山街道は地面が隆起して凸凹でジェットコースターのような感覚に。

カーナビも『この先、地震により60キロ規制です』が何度も鳴る。道路は一部陥没していて片側対面通行だったり、捲れ上がった瓦礫が積み上げられた場所があったりと当時の地震の大きさを物語っていました。空港に近付くにつれて車が混み出し、IC出口で15分ほど渋滞に…

駐車場も広く、空港内の柱や道路にもポケモンの姿が!ホゲータの柱がかわいかったのに写真が恐ろしいほどぶれていました

テンションが上がると人間早足になるんですね。建物内部に潜入しました!!!

こんにちはピカチュウ。

国内:羽田~のと空港 間2便の運航ですが飛行機の離発着時はもっと混むのだとか…。

木村は12時ごろについたのですがお土産売り場も、お食事処もフォトスポットも人だらけでした。流石ポケモン!皆さん上空にいるこのピカチュウを撮るためにカメラを上に向け同じ方向を見ていました。謎の一体感。のと空港に来ることが出来て良かったです。

 

ここでふと思いました。

復興支援ってその場所に行って買いものしたり、お食事したりすることでもできると聞いたことがあります。

観光に来ている方や能登巡りのルートで立ち寄られた方が多いなーと感じ、人がまた戻ってくる場所になったんだと安易に考えてしまっていました。

しかしそれは大間違いでした。

活気の裏側で残る爪痕

これは壁です。

行くところでこんな跡をたくさん見ました。観光名所として人が多く賑わっていて、復興が進んでいるかのように見えましたがまだまだ爪痕は残っていました。

2年という短い月日でここまで賑わいが戻ってきていることが素晴らしいんだと感じました。どこか隣県だから。の気持ちがあったのかもしれません。

隣県だからこそ何かできることは?と考えなければならなかったんだと思いました。

最後に

今回の旅で、ただポケモンに会いたい!の気持ちのみで向かいましたが色んなことに触れることできました。子供達も能登って素晴らしい所なんだ、また行きたいと言ってくれました。運転したかいがありました!

ポケモン財団と県が団結して復興のために頑張っている姿を間近で見ることが出来たのはとてもいい経験でした。私のように“ポケモンが好き”だから復興のための観光名所めぐりをしようと考えてくださる方もいらっしゃると思っています。

調べてみると財団のイベントは全国各地で行われていました。

自分が出来る範囲で、イベントに参加してポケモンと触れ合いながら未来のために行動を起こせる人間になりたいなと思えました。

今回の旅で木村は人間的にレベルアップできたような気がします!!

この気持ちを忘れずに色んなことに感謝しながら

精一杯人生を楽しもうと思います!